これ、日本でも好評を博したある映画の原本のタイトルです。
日本では「はてしない物語」「ネバーエンディングストーリー」として
有名ですよね。コレの著者はドイツ人のMichael Endeさん。
いじめられっこのバスチアンが古本屋で見つけた本を(勝手に)借りて
学校で読む所から始まる、ファンタジーな映画。
実はこれ、Endeさんは大嫌いなんですよね。私も知らなかったんですけど、
特に最後の終わり方が納得いかないらしく、訴訟問題にまで発展しています。
結果はEndeさん側の敗訴となったのですが・・。
映画と小説を見るとやはり最後の部分が異なっている事に違和感を感じます。
さすが平和主義者のEndeさん(^-^)どこが違うのか?
まぁ、どこが違っているのかは各々で確認するのがよろしいのでは。
この映画、子供の頃すごく感動して何度も何度も見た記憶があります。
しかし、今回見た時にはそれほどの感動は感じる事はありませんでした。
私にはもう、ファンタジーエンには行く事が出来ないという事でしょうか。。