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もうすぐ祖母の誕生日・・
18日には72歳になって、俺とはちょうど50歳違うんだけど。。
その誕生日の翌日から1週間ほど入院するんだって。
軽い盲腸なんらしいけど、あれほど元気なおばあちゃんが
入院かー。今は離れてるから余計心配じゃのぅ。( ̄_ ̄;)
来月にはまた実家に帰るから元気な姿を見せるねー!
# by ko_liebe_ma | 2005-07-17 00:40 | 日記
出演者
少年・・・生まれてすぐに事故で両親を亡くし、小学校高学年までおばあちゃんに育てられる。そのおばあちゃんも亡くなり、施設に入る事になった彼はまた生まれつきの大病で長くは持たないと言われていた。

おばあちゃん・・・少年にとってただ一人記憶にある優しいおばあちゃん。好きな言葉は「人に会い、人に遇(あ)い、人に愛」

牧師・・・施設の代表。優しくて親切だが、宗教に入り込みすぎなのが玉に瑕。
# by ko_liebe_ma | 2005-07-12 12:15
駄文っちゅーかなんちゅーか、思いつき。読みにくいのは勘弁(^-^;)
 ある少年が生死の境をさまよっている時に亡くなったおばあちゃんが夢の中に現れました。少年は嬉しくておばあちゃんの元へ走っていきました。おばあちゃんは抱きついてきた彼を優しくよしよししました。彼は今まで自分の周りで起きた話を一生懸命話します。そしておばあちゃんは優しく彼を抱きしめながら静かに話を聞いていました。

 話が一段落したところで少年はおばあちゃんに言いました。「ずっとおばあちゃんと一緒にいたい。」おばあちゃんはただ悲しく微笑むだけでした。そこへ静かに、けれどもはっきりと優しい音がなり響き、彼は何も知らないのだけれども、これは時を告げる音だとどこかで理解していました。おばあちゃんは悲しい顔をしたまま少年から離れていきます。彼は離れていくおばあちゃんを追いかけて必死に、運動会の徒競走でも後ろから数えたほうが早いのだけれども、必死におばあちゃんを追いかけました。けれども走っても走ってもおばあちゃんには近づけません。何度も転んだので少年の膝は土で汚れ、泣きながら走っていたので涙は霧になり、おばあちゃんの姿が霞みます。それでも少年はおばあちゃんを見つめて走ります。ようやくおばあちゃんの姿がはっきり見えた時、少年とおばあちゃんの間には大きな川が流れていました。「まだこっちにきちゃいけないよ。これからもがんばるんだよ。」おばあちゃんはそう言って涙の霧の向こうへと消えていきました。

 ・・その後少年は奇跡的に回復し元気になりました。少年は言います。「おばあちゃんが現れて、僕に勇気をくれたんだ。」今でもこの事を話すと牧師は「神のご加護があったのだ。」と言いました。その時の医者は「よくがんばりましたね。」と微笑み、友達は「またその話か。」とあきれています。誰も信じない、何の証拠もない小さな話。けれども彼の心にはいつでもおばあちゃん。そして次に出会う時は好きな子に告白した事、高校の成績が一番だった事、子供が自分にそっくりな事、いろんな話をしてあげようと考えています。その時が来るのが彼にとって一番の楽しみなのです。
# by ko_liebe_ma | 2005-07-12 12:07 | 日記
衝動買い(*^^*)
昨日2冊の本を衝動買いしてしまった☆

アレックス・シアラーさんの「青空のむこう」という本と
「13ヶ月と13週と13日と満月の夜」という本。「青空のむこう」を何気なしに
立ち読みしてみたら、最初の1,2ページで”続きが読みたい!(> <)”
という強い想いがフツフツと出てきたのね♪隣を見ると同じ作家さんの
「13ヶ月と~」があって、どうせなら両方だ!って思って買いました☆
計2300円な~り(*^-^*)久々に良い買い物をした気分♪

これから少しずつ読んでいこうかなって思ってます☆
でもこの週末中に全部読んでしまいそうな気も・・・。ガマンガマンだ!(^0^)
# by ko_liebe_ma | 2005-07-08 12:54 | 日記
Die unendliche Geschichte
これ、日本でも好評を博したある映画の原本のタイトルです。
日本では「はてしない物語」「ネバーエンディングストーリー」として
有名ですよね。コレの著者はドイツ人のMichael Endeさん。

いじめられっこのバスチアンが古本屋で見つけた本を(勝手に)借りて
学校で読む所から始まる、ファンタジーな映画。

実はこれ、Endeさんは大嫌いなんですよね。私も知らなかったんですけど、
特に最後の終わり方が納得いかないらしく、訴訟問題にまで発展しています。
結果はEndeさん側の敗訴となったのですが・・。
映画と小説を見るとやはり最後の部分が異なっている事に違和感を感じます。
さすが平和主義者のEndeさん(^-^)どこが違うのか?
まぁ、どこが違っているのかは各々で確認するのがよろしいのでは。

この映画、子供の頃すごく感動して何度も何度も見た記憶があります。
しかし、今回見た時にはそれほどの感動は感じる事はありませんでした。
私にはもう、ファンタジーエンには行く事が出来ないという事でしょうか。。
# by ko_liebe_ma | 2005-07-06 15:20 | 日記
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